結局のところ、勇士バトルパスは買うべきなのか
新しいヒーローや専属武器など、課金要素の中でもバトルパスは定期的に登場します
その中でも、新ヒーローや専属武器の解放手段として使われることが多いのがバトルパスです
のちに、毎日特典から購入できるようになります
そのため、登場時に購入できなかった場合でも、ヒーローや専属武器はあとから入手できます
勇士バトルパスと毎日特典

| 勇士バトルパス | 3300円 |
| 毎日特典 | 820円 |
勇士バトルパスは、1回の出費が3300円となります
金額だけを見ると、少し高く感じる人もいるかもしれません
毎日特典は、1回あたり820円で購入できます
どちらも購入することで、ヒーローをその場で解放できます
仕組みとして見ると、毎日特典は単純に課金して入手する要素で、勇士バトルパスはイベントとして進行させる要素だと考えるとわかりやすいです
その違いから、勇士バトルパスにはヒーロー解放以外にも複数の報酬が含まれています
- 専用フラグメント
- 汎用フラグメント
- 保安官バッジ
- その他、育成に使用できる各種アイテム
これらのうち、オレンジフラグメントの獲得量は次のとおりです
| 専用フラグメント | 125枚 |
| 汎用フラグメント | 15枚 |
| 合計 | 140枚 |
ヒーロー星数に換算すると、おおよそ星2と少し分に相当します
毎日特典で獲得できる付属アイテムは、高級募集券や経験値箱が中心です
内容を単純化すると、3300円でヒーローを星2前後まで育成できるか、820円でヒーローを解放するか、という違いになります
バトルパスの報酬は、BPポイントの獲得状況に応じて段階的に解放されます
そのため、すべての報酬を受け取るまでに数日かかる場合があります
まとめ
ヒーローの育成を前提に考える場合、勇士バトルパスのほうが明らかに得な報酬内容になっています
勇士バトルパスはイベントとして進行する仕組みのため、解放ごとに育成用の素材も受け取れる設計になっています
その結果、専用フラグメントと汎用フラグメントをまとめて獲得でき、解放後の星アップまで一気に進めやすくなります
毎日特典でもヒーローや専属武器自体は解放できますが、獲得できる育成素材は限られます
基本的には勇士バトルパスのほうが得で、登場時に買いそびれた場合の代替手段が毎日特典になる、という考え方がよいと思います
バトルパスは報酬を段階的に受け取る仕組みのため、購入前または購入時に、最後まで進行できる見込みがあるかを確認しておくことが重要です
進行できないと、報酬を十分に受け取れず、結果的に無駄になってしまう可能性はあります


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