VIPランクは、ラストZにおけるゲーム進行を助ける支援要素のひとつです
ランクを上げることで、建築や研究、行軍に関わる速度系や攻防力アップ系を含む専属バフが付与され、特権宝箱といったデイリー報酬も段階的に変化します
VIPは戦闘の勝敗を直接ひっくり返す要素ではありませんが、日課と進行の差が積み重なりやすい仕組みです
先に結論を書くと、特別な目的がなければVIP.5前後を目安に考える形が無難です
VIPランクの上げ方
毎日のログイン

毎日のログイン報酬として、VIPポイントを獲得できます
ただし、ログインだけで大きく増える量ではありません
連続ログインによって獲得ポイントが増える仕組みはありますが、無限に増えるわけではありません
実際に90日程度連続でログインしていても、ログインでもらえるVIPポイントは200前後にとどまっています
ダイヤによる獲得

VIPポイントは、ダイヤを使って直接獲得することもできます
無課金や微課金で進める場合、VIPランクはダイヤ消費を前提に上げていく形になります
高級移転が目的ならVIP.2まで
進行全体とのバランスを考えると、VIP.5前後をひとつの目安にする形が無難です
パックの購入

VIPポイントが含まれているパックを購入することでも、VIPポイントを獲得できます
ただし、VIP目的だけでパックを選ぶケースは少なく、他の中身との兼ね合いで判断することがほとんどです
VIPを上げるメリット
ログイン報酬

VIP.0から毎日受け取れるログイン報酬があります
ランクが上がるほど報酬内容も変化し、日課としての価値が上がります
この差は1日では小さく見えますが、日数が増えるほど差が積み重なります
専属バフ
VIPランクに応じて、資源生産、建築、研究、兵士訓練、行軍などに関わる速度アップ系や攻防力アップ系のバフが付与されます
これらは常時発動型であり、日常のゲーム進行に継続して影響します
VIPバフによる差は、プレイ中に強く実感できる場面は多くありません
そのため、VIPランクそのものを上げたからといって、目に見えて楽になる感覚は出にくい傾向があります
特権ショップ

特権ショップでは、VIPランクに応じて購入できるアイテムが解放されます
割引率はアイテムごとに異なり、40%から85%引きで購入できます
ただし、割引率が高く見えても、そもそもの必要性が低いアイテムもあります
日課やイベントで不足しやすいものだけを買う方が、ダイヤの無駄が出にくくなります
| 解放Lv | アイテム | 個数 | ダイヤ単価 | 購入回数 | 割引率 |
|---|---|---|---|---|---|
| - | 木材補給箱 | 1 | 40 | 100 | -60% |
| 食糧補給箱 | 1 | 40 | 100 | -60% | |
| 電力補給箱 | 1 | 40 | 100 | -60% | |
| Zコイン補給箱 | 1 | 40 | 100 | -60% | |
| 燃料 | 50 | 60 | 5 | -60% | |
| 改造図 | 1 | 2 | 2000 | -60% | |
| Lv.2 | 高級移転 | 1 | 600 | 3 | -70% |
| オレンジスキルブック | 1 | 15 | 100 | -85% | |
| Lv.3 | ブルーヒーローフラグメント | 1 | 40 | 50 | -20% |
| 経験値補給箱 | 1 | 160 | 50 | -80% | |
| Lv.4 | 5分間加速(汎用) | 1 | 8 | 200 | -20% |
| 強化合金 | 20 | 4 | 1500 | -40% | |
| Lv.5 | ゴールデンレンチ | 1 | 300 | 10 | -40% |
| グリーン品質の避難者フラグメント | 1 | 1 | 1000 | -80% | |
| Lv.6 | 経験値補給箱 | 1 | 480 | 20 | -80% |
| 1時間加速(汎用) | 1 | 72 | 60 | -40% | |
| パープルヒーローフラグメント | 1 | 200 | 30 | -50% | |
| Lv.7 | 3時間加速(汎用) | 1 | 192 | 20 | -40% |
| 保安官バッジ | 100 | 150 | 5 | -50% | |
| Lv.8 | エネルギー核心 | 1 | 30 | 50 | -40% |
| Lv.9 | 8時間加速(汎用) | 1 | 480 | 10 | -40% |
| Lv.10 | オレンジヒーローフラグメント | 1 | 1000 | 10 | -50% |
必ずしも割安であるとは限りません
どこまで上げるべきか
VIPランクは、目的によって目安が変わります
高級移転を使いたい場合はVIP.2
グループチャットの解放やゴールデンレンチを目的にするならVIP.5
レーダー任務やヒーロー戦場をより楽に進めたい場合は、VIP.8以上を視野に入れる考え方もあります
ただし、これらは明確な目的がある場合の話です
日常の進行全体を見た場合、必要な機能が一通りそろい、消費とのバランスが取りやすいのはVIP.5前後になります
そのため、特別な理由がなければ、まずはVIP.5を目安に考える形が妥当です
まとめ
VIPは、建築や研究、行軍、日課報酬など、日常の行動そのものに関わる仕組みです
差は小さく見えても積み重なりやすいため、日課を重視するほど影響を感じやすくなります
どこまで上げるかはプレイスタイルで変わりますが、進行を重視する場合はVIP.5で一度区切り、必要な効果がある区間だけ追加で検討する形が現実的です


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